ロマンス小杉 高さが調節できるまくら 枕 necorobi 簡単調節タイプ




●サイズ/57×35×2cm
●側地/表・裏地・ポリエステル100%(抗菌防臭加工)
  メッシュ生地・ポリエステル100%
●詰め物/やわらか マイクロファイバーわた
     やややわらか 粒わた
     ふつう ポリエチレン100%(ソフトパイプ)  
●発売元/ロマンス小杉   


●壁につけて枕の目安の高さが測れる簡易計測器が付いています。
 また、高さ調節の手順書も付属しているので 自分に合う高さに調節することができます。
 ポケットになっているので詰め物の出し入れで微調整できます。
 厚み1cmのものが2枚が付属しています。

●お色/やわらか(ピンク)・やややわらか(オレンジ)・ふつう(ブルー) 

枕を選ぶポイント
1.形 首から背中へとつながる頸椎のS字カーブの凹みの部分を埋められる形が理想。
また、寝返りしやすいか、横向き寝になった時に肩へ負担が無いかを確認する。

2.大きさ 寝返りしてもはみ出さない大きさを選ぶ。

3.素材 顔当たりが好みかどうか、寝返りをしやすい固さかで選ぶと良い。

適切な枕の高さは敷き布団やマットレスの固さによって変わってきます。
店頭で試したはずの枕が家ではしっくりしないのはこの為です。

理想の枕
頸椎カーブは人それぞれ、万人に合う枕はありません。
自分の体形、頸椎カーブ、敷き布団の固さなどで理想の枕は変わってきます。

自分に合った枕でしっかり首を労わりたいものです。

寝るときに枕は使用した方が良いのでしょうか?
結論から言うと、枕を使えないくらい大きな頭の怪我や、病気でない限りは、『枕を使う方が良い』です。
私たち人間は、言葉を使い、複雑な道具を使いこなし、色々な事を考えます。
そのため、大脳が発達していて、首から上、つまり頭の重さが全体重のおよそ8%をしめています。
体重が50キロだとすると頭の重さは4キロぐらいになる計算です。頭は結構、重たいのです。

枕の役割
この重い頭を支えるのが背骨です。
背骨は、頚椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、
腰椎(ようつい)と分かれているのですが、頭に一番近いのが頚椎です。
人間の頚椎は前に15度傾いていて、重い頭を支えています。
枕の役割は、頭を乗せるというよりも、一日中頭を支えている首を休ませてあげるということです。

壁に背中とお尻をぴったりと付けて立ってみてください。
壁に隙間が出来て、頭がゴンとは当たらないはずです。この隙間を埋めるのが、『枕』です。

眠るときも立ったままの状態のようにして眠るのが、一番自然な状態ですから、
隙間を埋める枕が必要になるのです。

枕をしないと、仰向け寝だと頭が後ろに反り、横寝だと首が傾いてしまいます。
枕をしなくても平気な人もいると思いますが、こういった方は、首の皮や筋肉に柔軟性がある方だと思います。
年齢が若ければ枕の必要性を感じないかも知れませんが、椎間板(ついかんばん)を
すり減らすことになるので、早ければ40代くらいから痛みを感じるようになるかもしれません。
個人差があるので、必ずそうなるとは言い切れませんが、痛みを感じてからでは遅いので、やはり枕はした方が良いでしょう。

理想的な根姿勢を保つためには、きちんと高さの合っている枕を使って頂く事をお勧めします。
自分では高さが合っているか分からない!という方は、お試しが出来るお店で、相談をしながら高さを合わせてもらうのがおすすめです。